ユナイテッド航空、関空/SFO線でB747-400導入時期前倒し、3月末から

  • 2013年2月27日(水)

 ユナイテッド航空(UA)は、関空/サンフランシスコ線へのボーイングB747-400型機材の導入時期を早めると発表した。当初予定では2013年6月6日としていたが、3月31日に前倒しする。ゴールデンウィークや夏期の繁忙期より前に導入することで、需要の増加に対応できるとの考えだ。同路線は現在B777-200で運航しており、機材変更により計105席が増加することになる。

 B747-400はファーストクラス12席、ビジネスクラス52席、エコノミークラス310席の374席。ファーストクラスとビジネスクラスはフルフラットシートを完備。機内Wi-Fiについても1月から順次導入を開始しており、2013年末には全機材への導入が完了する予定だ。

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