全日空、5月までB787運休-国際線は4路線欠航、1.1万人に影響

  • 2013年2月25日(月)

 全日空(NH)は2月25日、5月31日までボーイングB787型機の運航停止を継続すると発表した。欠航便は3月31日から4月30日までが877便、5月が837便で、合わせて約4万1600名に影響が出る見込みだ。同社では現在保有している機材の整備時期やタイミングを工夫し、キャンセル便を減らすように努力しているという。

 国際線は5月31日まで464便を欠航し、約1万1500名に影響がでる予想。成田/シアトル、サンノゼ線、関空・中部/ソウル線を欠航するほか、羽田/フランクフルト線についても一部の日程で欠航や機材の変更が発生する。

 6月1日以降については、成田/シアトル、サンノゼ線、関空・中部/ソウル線については運航が未確定とし、6月末から現行の1日1便から1日2便に増便予定だった成田/シカゴ線についても、機材繰りの関係から運航は未定とした。このため、これらの路線の6月1日から8月31日までの予約については、キャンセルや代替便などの案内を実施しているという。

 また、国内線は5月31日まで1250便を欠航。影響人数は約3万100人とした。

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