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関空、年末年始の国際線旅客数は5%増の41万人

  • 2012年12月19日
  • Travel vision編集部

 関西国際空港の2012年12月26日から2013年1月7日の国際線旅客数は、前年比5%増の41万3500人となる見込みだ。1日あたりの旅客数は3万1800人。冬期スケジュールの国際線旅客便の週間便数が過去最高となったことに加え、LCCの増便や新規就航、円高の影響もあり、旅客は2年連続で1日3万人を上回る予想だという。

 方面別では、1位が韓国、2位が東南アジア、3位が台湾となっており、従来上位3位に入っていた中国にかわり、台湾が開港以来初めてランクインした。伸び率は増便があった方面が高く、台湾が39%増、韓国が18%増、東南アジアとハワイが6%増と続いた。また、出発ピーク日は12月29日で2万700人、到着ピークは1月6日で2万600人となる見込みだ。

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