エミレーツ、Win8タブレットで機内サービス、独自アプリ搭載

  • 2012年12月3日(月)

 エミレーツ航空(EK)は、Windows8を搭載したタブレット「HP ElitePad 900」を機内サービス用に導入する計画だ。EK独自のパーサー向け機内コミュニケーション/顧客管理プログラムである「KIS(Knowledge  Driven Inflight  Service、知識主導型機内サービス)」をWindows8用に開発してタブレットに搭載し、機内サービスの向上をはかる。導入数は1000台で、全保有機が対象。

 導入後は、パーサーがKISを使って客室乗務員にブリーフィングをしたり、旅客の好みや希望に合わせた対応をしたりできるようになるほか、エミレーツスカイワーズ会員のアップグレードも簡単にできるようになるという。また、旅客からのフィードバックを機内で入力し、着陸後に本社に送信することなども可能となる。

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