UNWTOアジア太平洋センター、奈良市移転で12月13日に記念講演会

 国連世界観光機関(UNWTO)アジア太平洋センター(浅沼唯明代表)は12月に奈良市に事務所を移転する。これを記念して同13日、同市の奈良県新公会堂能楽ホールで講演会「アジア太平洋地域における観光交流の一層の促進を目指して」を開く。

 講演会では、UNWTO本部からゾルタン・ソモギ上級部長が「世界の観光動向-アジア太平洋におけるより調和された地域協力の必要性」を、北海道大学観光学高等研究センターの石森秀三センター長が「東アジア観光共同体のすすめ」を演題に講演。今後のアジア太平洋地域の観光促進を考える。

 時間は14時30分-16時30分。参加費は無料で、募集人員は先着200人。 


情報提供:トラベルニュース社