KNT、下期ホリデイは9%増の20.2万人目標-快適さにこだわり新プラン設定

  • 2012年7月24日(火)

 近畿日本ツーリスト(KNT)は、2012年度下期商品(2012年10月~2013年3月出発)を発表した。下期ホリデイでは前年比9%増の20万2000人をめざす。KNTは今年上期より「ホリデイが変わる、旅が変わる」をコンセプトに商品改革を実施。目的意識が明確で、付加価値のある商品を提供してきたが、下期も継続して取り組んでいく。

 下期商品では「ここち良さ」「快適さ」にこだわり、新たなプランとして「いごこちプラス」を設定。また、人気が高い南米方面のコースを拡充したほか、クルーズ商品や夫婦参加限定商品「ゆとりっぷ」など、付加価値の高い商品を充実させた。

 「いごこちプラス」ではホテルの居住性や食、移動時間の快適さや現地での過ごし方などにこだわり、ハワイ、アメリカ、アジア、オーストラリアの4方面で14コースを用意。夫婦旅行や親子旅行をターゲットにしたい考えだ。たとえば、ケアンズとゴールドコースト6日間プランでは、現地係員がチェックインや夕食レストランでの注文の手伝いなどのサポートを実施。ホテルも日本人スタッフがいるホテルを提供する。

 また、南米方面のコースは今までの8コースから11コースに増設。季節のイベントやサンバの祭り、リオのカーニバルを鑑賞する添乗員同行コースを2コース新設。クルーズでは、今までのヨーロッパやアメリカ方面に加え、南太平洋、アジア方面を新たに設定。3泊4日から11泊12日まで、需要に合わせた8コースを用意した。「ゆとりっぷ」ではニュージーランドのコースを新設した。

 なお、「ゆとりっぷ」のイメージキャラクターとして、林家ペー・パー子さんを起用している。

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