夏の旅行者数、過去最高の7703万人見込む-JTB調査、海外4.6%増

  • 2012年7月5日(木)

 ジェイティービー(JTB)によると、2012年夏休み期間(7月15日~8月31日)の旅行動向調査では、海外旅行が前年比4.6%増の272万人、国内旅行が2.3%増の7431万人、合計で2.4%増の7703万人で、同条件で調査比較可能な2000年以来、最高値となる予想だ。2000年以前の推計値と比較しても、過去最高になる見込み。昨夏は東日本大震災の影響により大きく減少したが、復興とともに需要も回復しており、今年はほとんど影響はないと予測する。

 今年は昨年の反動もあり、海外旅行を中心に予約の早期化が目立っており、特に8月の申込の動きが早い。例年は夏の家族旅行商品をゴールデンウィーク(GW)直前に発売し、GW前後に申込の第1ピークがくるが、今年は4月中旬に発売。発売直後に申込の第1ピークがきており、2週間程度前倒しになったという。

>>>次ページ:海外旅行、国内旅行の動向

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