ジェットスター・ジャパン、予約「期待以上」-国際線は来年早々

  • 2012年6月28日(木)

イベントには“1期生”のキャビンクルー59名も登場 ジェットスター・ジャパン(GK)は6月28日、7月3日の国内線就航に向け「カウントダウンフェスティバル」を開催した。GK代表取締役社長の鈴木みゆき氏はイベントの冒頭、「今日から5日後、いよいよ日本の空が大きく変化する」と挨拶。低価格の運賃を実現しつつ、「安全やサービスの面で最上級のおもてなし」を提供し、「観光、航空業界に新たな旋風を巻き起こし、国内の空の旅が新たな時代に突入する」と強調した。

 イベント後に報道陣の取材に応じた鈴木氏は、国内線の予約状況について具体的な数字は明かさなかったものの「順調」で、「はるかに期待を超えているレベル」であると説明。ジェットスター・グループがロードファクター80%を目安としていることを踏まえ、「それに負けないくらいの数字を期待できる」と語った。

国内線就航までの時間を表示したカウントダウンクロック また、これまで2013年中としていた国際線の就航については、「来年早々に海外の路線を展開したい」と明言。就航地については、「交渉中なので言及できないが、A320型機を使っているので飛行時間4、5時間以内の路線を想定している」という。

 このほか、旅行会社との関係については「非常に頼りになる」と言及。ジェイティービー(JTB)がGK便を利用したパッケージツアーの造成を開始したことに触れ、同様の取り組みを「今後も拡大していこうと考えている」と語った。GK広報部によると、現時点での直販比率はほぼ100%であるものの、今後パッケージツアーの造成などが進めば直販が7割程度になるとの見通しだ。

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