エアプサン、5月の福岡線は74.5%、訪日ほぼ回復

  • 2012年6月7日(木)

 エアプサン(BX)によると、5月の福岡/釜山線の平均利用率は、前年より6.5ポイント増の74.5%となった。提供座席数が9834席だったのに対し、旅客数は7330名。原発の影響による訪日旅客はほぼ回復したが、現在は円高により福岡発需要の方が釜山発需要よりも高い傾向が見られるという。

 なお、今後は7月からのスターフライヤー(7G)の北九州/釜山線就航や、韓国系LCCの攻勢に対抗し、新しい運賃制度を計画中で、6月中旬に発表する予定だ。

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