日本航空、燃油サーチャージ値下げ、「適用表」変更で

  • 2012年2月17日(金)

 日本航空(JL)は2012年4月1日から5月31日発券分の燃油サーチャージを引き下げた。燃油サーチャージ額の判断基準とする2011年12月と2012年1月の平均燃油価格自体は横ばいで、本来は燃油サーチャージ額も継続設定するところであったが、円高などの費用への影響を考慮し、適用条件自体を改めた。

 ゾーンAからゾーンIの適用条件のうち、今回改定したのはゾーンGからゾーンIの3項目。例えば4月と5月の発券分に適用したゾーンGでは、韓国間で2500円から2200円に値下げ。最も高額になるハワイを除く北米と欧州、中東、オセアニア線では2万5000円を2万3500円とした。新しい適用条件は2013年3月まで有効とする。詳細は下表の通り。


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