名鉄観光、新中期経営計画策定、12年の収入目標135.5億円に

  • 2011年12月14日(水)

 名鉄観光サービスはこのほど、新たに中期経営計画を策定した。対象は2012年から2014年の3年間。スローガンとして「Innovation For Next 新しい発想で、新しい名鉄観光を創造しよう」をかかげ、2014年までに旅行売上高1000億円、このうちインターネット販売売上高100億円をめざす考えだ。

 中期経営計画では、2011年の会社創立50周年記念を終え、12年から14年を次の10年の基盤をつくるための期間と位置づけ、名鉄グループ旅行業が一体となり総合力を発揮できる仕組みをめざす。ミッションとして増収増益、内部統制強化、カンパニーの発展と顧客満足度(CS)・従業員満足度(ES)の3点を挙げた。

 旅行分野では、2014年の旅行売上高目標を1000億円に設定。官公庁、教育、スポーツ、宗教、福祉、相互取引、組織団体などの重点団体のさらなる営業強化をはかる。教育、スポーツについては重点顧客対策として国内仕入れを強化する考え。また、インターネット販売を強化し、売上高目標を100億円に設定するとともに、旅行売上高に占めるインターネット販売のシェアを現在の2倍である10%への拡大をめざす。

 さらに、国内、海外旅行とインバウンドの強化をはかる。羽田の再国際化への対応や東京海外企画仕入れセンターを強化し、インバウンドでは名古屋鉄道などグループ各社と協力し一体としてセールス活動を展開することで、積極的な誘致をめざし、中部地方の交流人口の拡大をはかる考えだ。

 このほか、貨物部門を含めた全社的なキーワードとして、人事賃金制度改革と人材教育の強化、内部統制強化と経営効率化、「部分最適・現在最適から全体最適・将来最適の組織」への転換なども掲げている。

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