アメリカン航空、経営トップにホートン社長が就任、アーピィー氏は退任

  • 2011年11月30日(水)

 アメリカン航空(AA)の親会社であるAMRコーポレーションは、AMRコーポレーションとAAの会長兼最高経営責任者(CEO)に、トーマス・W・ホートン氏を任命した。ホートン氏は両社の社長の職務も兼務する。会長兼CEOだったジェラルド・アーピィー氏は退任する。同人事は、米国連邦破産法第11条の適用を申請した11月29日と同日に発表している。

 ホートン氏はAAで22年以上のキャリアを有しており、2010年7月に両社の社長に就任。AMRコーポレーションは今回の人事について、「重要な時期の陣頭指揮をとるのにふさわしい人物」としている。

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