カンタス航空、ダラス線を増便へ、来年7月にはデイリー化

  • 2011年10月10日(月)

 カンタス航空(QF)は、シドニー/ダラス線を増便する。現在は週4便の運航だが、2012年1月15日に週6便とし、同7月1日にデイリー化する。QFは今年5月にダラス線を開設したが、需要は「非常に強い」(QFグループ・エグゼクティブ・コマーシャル担当のロブ・ガーニー氏)という。ダラスはアメリカン航空(AA)のハブであり、AAとのジョイントベンチャーの枠組みの中で販売を進めていくこととなる。

 なお、ダラス線は3クラス構成のボーイングB747-400ER型機で運航。同型機は現在、機内設備を最新鋭のエアバスA380型機用のものへと切り替えを進めているところだ。詳細は下部の関連ニュース4件目を参照のこと。

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