フィンエアー、8月アジア路線は旅客数17%増、利用率も8割超

  • 2011年9月12日(月)

 フィンエアー(AY)の2011年8月の輸送実績で、日本を含むアジア路線の旅客数は前年比16.8%増の14万2600人となった。座席供給量をあらわす有効座席キロ(ASK)を28.7%増と拡大したところ、需要をあらわす有償旅客キロ(RPK)は20.3%増。これにより、ロードファクターは5.7ポイント減となったが、81.2%と8割を超える数値を残した。

 日本路線については、日本発の需要はすでにほとんど震災前の水準に戻ったとの見方で、ロードファクターも好調。一方で、欧州から日本への需要の回復は「明らかに遅いペース」という。

 なお、全路線での旅客数は8.6%増の69万9800人で、ASKの13.3%増に対してRPKは11.1%増となり、ロードファクターは2.0ポイント減の64.0%となった。

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