コスタクルーズ、8月から日本寄港クルーズを実施-12年は初寄港コースも

  • 2011年8月24日(水)

 コスタクルーズは8月から10月にかけて日本寄港クルーズを再始動する。もともと6月、7月、8月に設定していたが、東日本大震災の影響で取り止めになっていた。今回の再始動により上海を出発する8月26日からのクルーズから日本と韓国に寄港する全12クルーズを実施することとなる。コスタクルーズ日本地区代理店を務めるオーバーシーズ・トラベル(OTA)では、日本市場向けに設定した福岡発、済州、上海に寄港し再び福岡に戻る5日間のコースなどを取り扱っており、1本あたり200名から250名を集客。今回設定したコースはほぼ完売したという。

 また、2012年はアジア太平洋地域ではコスタビクトリアをまず投入し、次いでコスタクラシカを投入する。コスタビクトリアは246室のバルコニー付き客室を有し、初寄港となる宮崎の細島や和歌山を含め大阪、横浜、東京などに寄港する予定だ。

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