アイルランド、旅行会社と関係強化-11年は3つの観光ルート提案

  • 2011年6月23日(木)
アイルランド政府観光庁ミドルイースト&アジア地区ジェネラルマネージャーのアマンダ・バーンズ氏

 アイルランド政府観光庁は6月22日、ミドルイースト&アジア地区ジェネラルマネージャーのアマンダ・バーンズ氏の来日にともない、アイリッシュ・ナイトを開催した。バーンズ氏は弊誌の取材に応え、「日本市場への理解を深め、旅行会社とのパートナーシップを強化して露出を高めることで、訪問者数増につなげていきたい」考えを示した。

 バーンズ氏によると、2010年の日本人訪問者数は前年比8%増の1万3500人。2011年はモデルルートとして「世界遺産ルート」「自然・遺跡ルート」「キャッスルルート」の3ルートを設定。テーマごとのルートを提案し、旅行会社に商品造成を促すことで訪問者増につなげたい考えだ。ルートを紹介したブローシャーを作成し、ファムツアーを実施することで、ルートの認知向上をはかる。

 また、バーンズ氏は2012年のタイタニック沈没追悼100周年や、ロンドンで開催されるオリンピックなど、イベントにともなう需要増にも期待を示した。2013年、ロンドンデリーが英国で毎年選定される「UK文化の町」に決定したことも、大きなチャンスになるという。

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