アイスランドで火山噴火、航空網影響は軽微な可能性も

  • 2011年5月23日(月)

 アイスランド気象庁によると、現地時間5月21日17時30分頃、アイスランドのグリムスボトン火山が噴火した。一般メディアなどではレイキャビク近郊のケプラビーク空港が閉鎖されたと伝えており、同空港のウェブサイトでも発着情報は軒並みキャンセルとなっている。ただし、アイスランド気象庁では昨年の大規模な影響を踏まえ、噴煙が一旦は東の方角を向くものの、その後北に流れていく見込みであるため、「火山灰が欧州の空路に影響を与えることは、少なくとも最初の24時間においてはないと思われる」と発表している。

 欧州の空域を管理するユーロコントロールも5月22日付けで、ウェブサイト上に同様の趣旨の声明を掲載。ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)、エールフランス航空(AF)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)など主要な欧州系航空会社でも、日本時間5月23日01時20分の時点ではウェブサイト上での案内などは見られない。

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