全日空とルフトハンザも共同事業へ、ATI申請−下期からの開始ねらう

  • 2011年2月24日(木)
 全日空(NH)は2月23日、日本/欧州間ネットワークでルフトハンザ・ドイツ航空(LH)と共同で実施するジョイントベンチャーについて、ATI(独占禁止法適用除外)を国土交通省に申請した。2社の戦略的提携を深化し、2011年冬スケジュールをめどに、運航スケジュールの調整や共通運賃の設定、共同販売を開始する。

 NHではすでに、ユナイテッド航空(UA)とコンチネンタル航空(CO)とともに日米間路線でのATIの認可を受けており、4月からジョイントベンチャーを開始する予定。日米間では、米国運輸省(DOT)の方針から、オープンスカイを前提条件としていたが、欧州では必要なく、NHとLHが認められれば、既存の日独航空当局間協議の合意の範囲内で路線の設定や調整、運賃の提供などが可能になる。

 なお、スターアライアンス各社では大西洋路線でのジョイントベンチャーも開始済み。スカイチームやワンワールドでも各地でジョイントベンチャーに取り組んでいるところだが、日本航空(JL)広報部は日欧間でのATI申請について、「現時点で決まっていることはない」とするに留めた。

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