カンタス航空、ダラス・フォートワースに就航へ−AAと関係強化

  • 2011年1月21日(金)
 カンタス航空(QF)は5月16日、シドニー/ダラス・フォートワース(DFW)線に就航する計画だ。往路はシドニー/DFW間を直行で運航し、復路はブリスベンを経由する。使用機材は3クラス構成のボーイングB747型機で、週4便を予定。DFW線の就航にあわせてシドニー/サンフランシスコ線は撤退するが、サンフランシスコへの乗り入れはコードシェアで継続する。

 DFWはワンワールドのパートナー航空会社であるアメリカン航空(AA)のハブ空港で、QFとAAでは就航後に提携強化を進める方針。計画では、QFは北米とメキシコの51都市にAAとのコードシェアで就航することになるほか、シドニー/DFW線も2社合計でデイリー運航に引き上げられるようになるという。

 なお、QFでは6月に、現在週6便で運航するシドニー/ロサンゼルス/ニューヨーク線のデイリー化も予定している。

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