OHEA、スターウッドの矢島氏が会長に−「柔軟さ」重視で活動見直しも

  • 2011年1月6日(木)
 海外ホテル協会(OHEA)は1月5日、日本スターウッド・ホテルでグローバルセールス本部長 日本・韓国地区統括を務める矢島隆彦氏を新会長に選任した。同日に開催した新春交歓会で矢島氏は、消費者のニーズや予約チャンネルの多様化が今後も進むとの見方を示し、「ホテル業界、旅行業界にとっても、変化や進化についていく柔軟性がますます重要になってくる」と指摘。環境の変化に合わせてOHEAの活動を変革していく可能性も示した。

 矢島氏は、2011年の基本的な活動方針は従来のものを引き継ぐ考えを示しつつ、「OHEAは39期続いてきているが、例えば旅行のスタイルの変化などに合わせて活動を変えていくべきだと考えている」と説明。特に今後数年間は「予約形態や旅行形態の転換期になる」と予測し、新しい予約チャンネルへの対応など、新たな活動方針を模索したいとした。なお、40期を迎える2012年に向けては、月内にも役員体制を整えて事業計画の検討を始めたい考えという。

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