阪急交通社、11月の海外旅行取扱高は10%増−アジアと欧州の取扱い増で

  • 2011年1月6日(木)
 阪急交通社の2010年11月の旅行総取扱高は、前年比6.3%増の317億2823万8000円となった。海外旅行は9.8%増の185億5053万1000円で、中国の取り扱いは落ち込んだものの、その他アジアとヨーロッパの取り扱いが増加し、前年を上回った。国内旅行は2.5%増の130億4456万4000円と微増した。秋の紅葉シーズンということもあり、方面別では近畿、九州、沖縄が好調で、日帰りバスも堅調に推移し、前月からプラスに転じた。外国人旅行は、39.2%減の1億3314万3000円となり、前月から大幅に落ち込んだ。

 なお、1月からの累計では、海外旅行が8.0%増の2128億3830万円、国内旅行が1.1%増の1251億6760万6000円とプラスに推移し、外国人旅行が3.4%減の11億7805万9000円と微減した。


※阪急交通社は2010年4月に阪神航空と統合して、業務渡航部門を阪急阪神ビジネストラベルとして子会社化。文中の今年度の数値は阪急阪神ビジネストラベル分を除外し、フレンドツアーを含めたもの

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