BA・AA・IBの提携、米国運輸省も承認−大西洋路線で共同事業展開へ

  • 2010年7月22日(木)
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)とアメリカン航空(AA)、イベリア航空(IB)の3社は、大西洋路線に関する共同事業について、米国運輸省(DOT)から最終承認を取得した。すでに欧州委員会からも承認を得ており、米国、メキシコ、カナダとEU、スイス、ノルウェーの間を結ぶフライトで共同事業を展開する。また、EUと米国の国内線、以遠のフライトに関するコードシェア契約を拡大し、提供可能な就航都市の選択肢を大幅に拡大する。

 共同事業により、1社では採算の取れない路線も運航できるようになり、3社の路線網は105ヶ国の433都市に1日5178便を運航することになるという。また、マイレージプログラムのマイル獲得や使用の機会、上級会員特典が広がり、航空ラウンジを継続的に相互利用できるなどのメリットもあるという。


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