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阪急、ウイグルツアー再開−渡航情報引き下げで現地調査派遣、最新状況確認

  • 2010年6月15日
  • Travel vision編集部
 阪急交通社は7月1日以降、新疆ウイグル自治区へのツアー催行を再開する。外務省の渡航情報の引き下げを受け、6月5日から4泊5日の日程で調査団を派遣し、現地の最新の治安状況とホテル、レストラン、観光施設などを視察。この調査団の報告で、催行再開を決定した。今後、同社のウェブやDMなどでツアー募集をしていく。

 なお、外務省は5月26日付けで新疆ウイグル自治区とチベット自治区の渡航情報を引き下げ、青海省、甘粛省、四川省の3省の渡航情報を解除した。このうち、チベットについて引き下げ前にツアーを再開した旅行会社もあり、阪急では昨年から、チベットへのツアーを再開。近畿日本ツーリスト(KNT)でも7月以降からのチベットへのツアーについて再開している。


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