南九州の南薩観光、長距離線に除菌バス導入−衛生管理徹底と快適性の向上へ

  • 2010年6月3日(木)
 南九州市の南薩観光は5月25日、高速夜行ツアーバス「シティライナー・ウェスト」に除菌噴霧器を搭載し運行を開始した。南薩観光によると、今回の取組みは夜行バス業界では初めてで、「昨年のインフルエンザ騒動の教訓とより安心安全なサービスの提供を考えて、今回は長時間車内で過ごすお客様の衛生管理と快適な旅を実現するために導入した」という。現在は、鹿児島/神戸、大阪間の夜行バス2台への搭載だが、今後貸切バスへの導入も予定している。

 除菌の仕組みは、次亜塩素酸水による除菌噴霧器が社内に3ミクロンの超微粒子を噴出することで除菌、消臭できるというもの。これにより、インフルエンザやノロウィルスなどアルコール消毒でも死滅させるのが難しいウィルスの除菌が可能となった。運行中、常に噴霧器が稼動していることから目に見えて除菌されていることがわかり、乗客からの反応も良いという。今後、除菌バスとしてアピールしていく。

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