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エアライン・オブ・ザ・イヤーにアシアナ航空、上位にアジア、中東系多く

  • 2010年5月25日
  • Travel vision編集部
 スカイトラックスが実施した「2010ワールド・エアライン・アワード」で、総合1位となる「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に、アシアナ航空(OZ)が選出された。2010年度の調査は2009年7月から2010年4月にかけて、200社を対象に100ヶ国の1790万人に対して実施したもの。スカイトラックスによると、「OZの強さはフロントラインのスタッフにある」とし、客室サービスと仁川空港での地上サービスのそれぞれに新たな基準を設けたOZのサービスの質の高さを示唆した。

 ワールド・エアライン・アワードの上位10社をみると、2位にシンガポール航空(SQ)が2年連続で2位となったほか、昨年1位のキャセイパシフィック航空(CX)も4位にランクインした。また、今春から成田就航を開始した中東の3社も入賞。このほかはアジア、オセアニアの航空会社が目立った。各賞と受賞社(一部)は以下のとおり。


▽2010ワールド・エアライン・アワード(一部)

・エアライン・オブ・ザ・イヤー
1位:アシアナ航空(OZ)
2位:シンガポール航空(SQ)
3位:カタール航空(QR)
4位:キャセイパシフィック航空(CX)
5位:ニュージーランド航空(NZ)
6位:エティハド航空(EY)
7位:カンタス航空(QF)
8位:エミレーツ航空(EK)
9位:タイ国際航空(TG)
10位:マレーシア航空(MH)

・ベスト・ビジネスクラス
カタール航空(QR)

・ベスト・エコノミークラス
マレーシア航空(MH)

・地域別
ヨーロッパ:ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)
北米:エア・カナダ(AC)
アフリカ:南アフリカ航空(SA)

・ベスト・ローコスト・エアライン
エア・アジア(AK)

・モースト・インプルーブド・エアライン
ガルーダ・インドネシア航空(GA)

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