羽田/米国線が仮決定、ハワイアン航空就航へ−DL2便、AA1便、UA・COはなし

  • 2010年5月10日(月)
 米国運輸省(DOT)は現地時間5月7日、羽田/米国線で米国側が持つ1日4便の発着枠の配分を発表した。内訳は、デルタ航空(DL)がロサンゼルスとデトロイト、アメリカン航空(AA)がニューヨーク、ハワイアン航空(HA)がホノルル線。サンフランシスコ線の開設を要望したユナイテッド航空(UA)とニューアークとグアムを申請したコンチネンタル航空(CO)は選外となった。

 このうち、HAは日本に初就航で、DOTでは「(就航により)日米間市場に新たな競争を生む」と決定の理由を説明。また、DLのロサンゼルス線は「西海岸、米国本土から東京への最大の市場に貢献する」、デトロイト線は「米国中部と東部の幅広いエリアから羽田へのアクセスを可能にする」とした。AAのニューヨーク線は「米国本土/東京間の第2の市場に貢献するとともに、アライアンス間の競争を促進する」ことを重視したという。

 DOTによると、10日間は異議を申し立てることが可能だが、日本時間5月9日午前11時現在UAとCOからの公式発表はない。DOTでは、異議申し立てを締め切った7日後までに回答を用意し、最終決定する予定だ。



▽関連記事
米系5社が羽田/米国線を申請、1日4便の枠に1日11便−ハワイアン航空も(2010/02/18)

■海外ニュース

UC
メール新規登録
求人広告
ワンクリックアンケート

東京オリンピック観戦チケットの抽選申し込みに

投票する

助成金・補助金情報

「【福島県いわき市】いわき市バス借上助成募集について」
いわき市は、バス利用による団体旅行を誘致し、いわき市全体の観光客の増加を図るため、旅行会...

こんにちは、ゲストさん

ログイン

PHOTO NEWS

ビズリーチ

  • メールニュース登録
  • サプライヤー新規登録
  • マイページ・ログイン
  • サプライヤー・ログイン
  • 媒体資料
  • 求人情報新規登録
  • 優待料金情報新規登録
  • お問合わせ
  • 広告に関するお問合わせ