クルーズバケーション、2011年のポール・ゴーギャンは40本、300名めざす

  • 2010年4月13日(火)
 クルーズバケーションは、タヒチとフレンチポリネシアを通年で運航する「ポール・ゴーギャン」の2011年のスケジュールを発表した。4種類40本のコースを設定し、タヒチをはじめフレンチポリネシアのソシエテ諸島、クック諸島、マルケサス、ツアモツを8日から15日で巡る。さらに、2名の予約で1名分の代金が半額になる早期予約割引代金もすべてのコースに設定。年間300名の送客をめざす。

 主な寄港地は、ポール・ゴーギャン専用のプライベート・アイランドであるタハア島沖のモトゥ・マハナやプライベート・ビーチのあるボラボラ島、豊富なアクティビティが楽しめるモーレア島など。2010年の設定以来人気の高い、ボラボラ島の水上コテージに1泊するオプショナル・プラン「ロマンティック・エスケープ・プラン」も引き続き実施する。

 なお、ポール・ゴーギャンは2009年に客室やレストランなどを改装。プライベート・バルコニーつきの客室を全体の約70%まで増やしたという。

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