ヘルスツーリズム大賞、北海道のルスツリゾート健康村が受賞

  • 2009年11月26日(木)
 日本ヘルスツーリズム振興機構は11月24日、設立2周年記念のシンポジウムの会場で、第2回ヘルスツーリズム大賞授賞式を実施した。大賞に選出したのは、ルスツリゾート健康村を経営する加森観光。同機構理事長の森昭三氏が記念の表彰状を授与した。

 ルスツリゾートは、札幌・千歳空港から車で1時間30分ほどの虻田郡留寿都村にある北海道最大規模のリゾート施設。スキー場やゴルフコース、遊園地、プールなどを備えた通年型総合レジャーリゾートだ。健康村はリゾート施設内にあり、科学的根拠に基づく独自のガイドラインに沿った健康増進プログラムを用意。血糖値を基準に食事と運動のバランスを整え、無理なく減量に導く「血糖コントロール理論」を提唱し、北海道ならではの新鮮な食材を理想に近い栄養価のメニューに仕上げた食事と、健康スキーや健康ゴルフ、健康乗馬といったオリジナルの運動方法の両面から健康増進を促進する。あわせて、運動生理学や心理学、温泉学などの基礎知識を習得した専門家の養成にも取り組んでいる。

 賞を受け取った加森観光ルスツ事業部東京営業所所長の山下幸一氏は「健康増進への取り組みを評価されたことは非常に嬉しい。老若男女を問わず訪れる旅行者の誰もが、北海道の自然を楽しみながら、健康を実感して笑顔になっていただくのが従業員一同の目標。そのためには、まず従業員自身から健康になって笑顔を忘れずにいたい。今回の受賞はいいモチベーションになった」と喜びを語った。

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