近畿日本ツーリスト、200名の希望退職者を募集−12億円の費用削減見込む

  • 2009年9月15日(火)
 近畿日本ツーリスト(KNT)は10月上旬まで、満50歳以上(2009年10月31日現在)の社員を対象に希望退職者を募集する。200名を募集しており、費用削減は12億円を見込んでいる。KNTでは、8月に発表した中期経営計画の中で販売構造および、費用構造の革新を進めるための重点施策として要員規模の適正化を掲げており、今回の募集はその一環となる。

 また、退職日は10月31日となり、退職者に対しては退職日時点の年齢に応じて転身支援金を支給する。なお、こうした希望退職者の発生にともなう転身支援金の支出は特別損失の計上となるため、応募者数など確定次第開示するとしている。

 このほか、2008年度末には4000名だった要員を2012年度には3500名規模に縮小する見込みだ。200名が希望退職、100名が自然退職、分社化にて発生するのが200名のあわせて500名が減少する見通し。

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