スリランカ航空、デイリー運航をめざし日本市場に注力−就航25周年

  • 2009年7月7日(火)
 スリランカ航空(UL)は7月1日、日本就航25周年を迎えた。これを記念し、先ごろUL会長のニシャンタ・ウィックラマシンハ氏をはじめ4名が来日、旅行業界メディア向けのブリーフィングや旅行会社向けのワークショップを開催したほか、「トップエージェント・イン・ジャパン」の表彰式を実施した。

 来日の目的は、日本市場におけるスリランカの認知向上とULの販売促進。ウィックラマシンハ氏は日本語の映画を含むULの最先端のエンターテイメントシステムや日本料理、日本のお酒のサービス、日本語を話すキャビン・クルーといった充実した日本向けのサービスをアピールするとともに、スリランカ国内の社会情勢の好転にを機に、国をあげて観光市場に力を入れていく方針にあることを強調。スリランカ政府観光局と緊密な関係を結び、観光の促進に尽力していくほか、日本のスリランカ大使館や日本政府とも協力し、スリランカ問題担当の日本政府代表である明石康氏らとも協力しているという。

 ウィックラマシンハ氏は「スリランカには、ラグジュアリーなホテルやビーチ、サファリ・パークなど自然と触れあえる環境、歴史と伝統に基づく文化やショッピングといった、観光素材がたくさんある」とアピール。「とりわけ日本人旅行者にはショッピングが好評だ。有名なセイロンティーはもちろん、上質な宝石が安く手に入り繊細な手工業品も人気がある」と話す。また、稲作がベースの農業や独自の言語を持つ文化、宗教が仏教であることなど、日本とスリランカの類似点をあげ、2ヶ国間の歴史にも触れるなど、両国間の友好な関係を強調。重要な市場のひとつとして、情勢の安定を機に日本人旅行者数の増大をめざし、将来的に日本路線のデイリー運航を目標に、積極的なプロモーションを展開していく。

 

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