日本と英国、航空協議を開催、首都圏拡張後の輸送力を確認

  • 2008年11月10日(月)
 日本と英国との航空当局間協議が11月11日から12日まで、東京で開催される。2010年以降の首都圏空港拡大を契機とする路線や輸送力の確認がポイント。先ごろ開催された日仏の航空協議では、羽田空港の深夜早朝時間での就航やエアバスA380の就航なども合意されたが、日本/英国路線は減少傾向にあり、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は成田路線をダブルデイリーから1日1便に減便、日本航空(JL)は2009年3月29日からの関空/ロンドン線の運休を予定している。両国間の旅客便は2008年冬季スケジュールで、日本企業と英国企業が合計週42便を運航。2007年度の輸送実績は97万2000人であった。

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