日本旅行医学会、新型インフルエンザ対策セミナーを開催−10月31日

  • 2008年10月9日(木)
 日本旅行医学会は10月31日、「新型インフルエンザ対策セミナー」を開催する。セミナーでは、ヒトからヒトへの感染変異が起こった場合、「新型インフルエンザ」についての正確な情報や対策を、専門家を招き、実践的な要素を多く取り入れ説明する。講師は、東京大学医科学研究所ウイルス感染分野准教授の堀本泰介氏、厚生労働省健康局結核感染症課課長補佐の高橋亮太氏、神奈川県警友会けいゆう病院小児科部長の菅谷憲夫氏が務める。それぞれ、ウイルス学、行政、臨床の立場からの対策、取り組みなどを語る。詳細は下記のとおり。

 日本旅行医学会では7月にも同様のセミナーを開催、約120名を集客した。参加者からは「第一線で活躍する専門家から話を聞けてよかった」「充実した資料とともに最新の情報を得ることができ、業務に役立った」といった感想が寄せられたという。今回も旅行業界に特化したものではなく、各種企業のリスク管理者や産業医など幅広い層を対象に開催する。


▽新型インフルエンザ対策セミナー
日時:10月31日(金)午後2時00分〜午後4時40分
場所:東京国際フォーラム 会議室G610
定員:先着60名
参加費:日本旅行医学会会員3000円、非会員6000円
申込み:日本旅行医学会ホームページから申込み用紙をダウンロード、ファックスのこと


▽日本旅行医学会ホームページ
http://www.jstm.gr.jp/

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