コンチネンタル航空、来年秋からビジネスファーストに新シートを導入

  • 2008年7月30日(水)
 コンチネンタル航空(CO)は、ボーイングB787型機、B777型機、およびB757型機のビジネスファーストクラスを対象に、新たにフルフラットシートを導入する。新シートは来年の秋から、太平洋、大西洋路線に使用するB777型機から順次、導入する。

 フルフラット時は2メートルにもなる新シートは、180度リクライニングし、シート幅は最大63.5センチメートルになり、世界のビジネスクラスとしては最大級だという。このほか、パソコン用電源やUSBプラグが収納され、iPodを接続して音楽やビデオを楽しめると同時に充電することができる設備を備える。

 COでは、ビジネスファーストクラスを頻繁に利用する顧客で構成するフォーカスグループからの意見を聞くなど、顧客のニーズを把握しながら開発を進めていた。CO会長兼最高経営責任者のラリー・ケルナー氏は、「COはより快適なフライトを提供するため、プロダクトへの投資を継続している。新シートでは、機能面や機内スペースを犠牲にすることなく、完全に水平に倒すことに成功した」と述べている。

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