農協観光、地産地消ツアー「まるごと宮崎食の旅」−郷土料理や特産品を活用

  • 2008年4月28日(月)
 農協観光は5月8日出発限定で、JA地産地消ツアーとして「まるごと宮崎食の旅」を設定している。地産地消ツアーは、その土地でとれた農畜産物を新鮮なうちに旅行で味わえるようにしたもの。宮崎では、JA宮崎経済連とJA宮崎女性部の協力のもと、ホテルの料理人が旬の食材を使って調理したセットメニューや、JA女性部による郷土料理バイキング、宮崎産の鶏を使ったチキン南蛮などを提供し、料理の説明を受ける。また、宮崎の代表的な農産物であるマンゴーの農場も見学するほか、JA農産物直売所「百笑村」では、新鮮な野菜を購入することができる。こうした各種の体験や見学、購買など、生産現場に近い場所で食材を確認することで、その安全性や安心感を得るために良い機会だという。

 代金は2泊3日で、7万9000円からに設定。農協観光によると、既に申し込みを締め切っており、仙台、東京、中部、中四国、福岡の各地発で200名以上が参加する。


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