国交省、航空機内の電子機器の使用制限を改正−対戦型電子ゲームなど禁止に

  • 2007年8月24日(金)
 国土交通省は、航空機内での無線機能のある電子ゲームなど最新の電子機器の使用制限について、常時使用禁止とするなどの改正をおこない、航空各社や空港の協力によるビデオ放映やポスター掲示等で広く知らせる。航空局では日本旅行業協会(JATA)、全国旅行業協会(ANTA)などへの依頼を検討しており、旅行会社を通じて旅行者にも広く知らせたい考えだ。

 改正は航空法に基づき毎3年で懇談会の検討結果を踏まえ、対応を検討するもの。「航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示」の改正で、施行日は10月1日。自ら強い電磁波を発射する常時使用禁止、電波発射機能は無いが使用時に強い電磁波が発生するものは離着陸時のみ使用禁止、発生電磁波が極めて微弱なものは常時使用可とした3つの対応だ。

 今回の改正で新たに加わったのは、常時使用禁止に迷子防止情報通知タグの付くアクティブ型ICタグ、無線式マウス、無線対戦などができる電子ゲーム。また、無線通信機能のつく歩数計や無線通信機能のある心拍測定計なども対象。離着陸時に電源を切るものは充電器、GPS受信機などとなっている。

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