マレーシア航空子会社、サラワク・サバ州拠点に10月1日から運航へ

  • 2007年8月22日(水)
 マレーシア航空(MH)の子会社MASWings(マスウィングス)は10月1日から、サラワク州、サバ州を中心にブルネイ、インドネシア、フィリピンなどを運航するコミューター航空会社としてサービスを開始する。機材は4機のフォッカー50型機と4機のツインオッター機を利用し、サバ、サラワク州内、およびラブワンの23地点を運航する。また、10月28日から、Fokker50型機を3機、ツインオッター機1機を加えるなど、12月1日まで合計190便超の運航を計画している。

 マスウィングスはMHの予約センター等を通じて予約することが可能で、「MH」以下4桁の便名を付与し、MHからの乗継利便にも配慮する。MHでも今後のスケジュールにおいて、マスウィングスとの接続について再調整を行う考えを示しており、ビジネス、レジャーの需要獲得をねらう。

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