エールフランス航空、A380型機の導入に向け準備を進める

  • 2007年6月13日(水)
 エールフランス航空(AF)は2009年春から、エアバスA380型機の運航を開始することから、この超大型機の運航体制を整えているところ。6月初旬にシャルル・ド・ゴール空港へA380型機が初めて寄港し、空港適合性テストを実施。ケータリング、入れ替え作業などのほか、6月末から供用が開始される新しいターミナル2Eと2Fでの作業などのほか、乗客の降機と搭乗、手荷物、貨物の取扱などの作業を行った。なお、ターミナルについてはAFが運航するA380型機を一度に6機停泊することができる。

 AFは現在、全12機を確定発注しており、2009年春から2012年春までに毎年3機ずつを受領する計画。ファーストクラス9席、ビジネスクラス80席、エコノミークラス449席の合計538席の仕様となる。予定では2009年春にはアメリカ東海岸、日本へ就航する。

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