マレーシア、国際線で液体物類の機内持込を制限、5月21日から

  • 2007年5月22日(火)
 マレーシア運輸省は5月21日から、国際民間航空機関(ICAO)の安全保安方針に基づき、マレーシア発の国際線の全利用旅客者に対して、液体物、エアゾール及びジェル類の機内持込制限を導入する。機内持込手荷物として認められる液体物、エアゾール及びジェルの一人当たりの制限は、100ミリリットル容器に入った物で、再封可能な透明プラスチックバック(20センチメートル×20センチメートル)以内まで。利用クラスに関わらず1人当たりのプラスティックバックは1つのみとなる。制限以上のものに関しては受託手荷物として取扱可能だが、容量1リットルを超えるものは没収となる。
 
 なお、マレーシア空港各社は当面6ヶ月の間、空港インフォメーションカウンター、搭乗券チェックポイントなどで、プラスチックバックを無料で配布する。

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