関空、北米路線で「第5の航空会社」に期待−平野副社長

  • 2007年1月19日(金)
 関西国際空港の平野忠邦副社長は北米路線について、「第5の航空会社に期待したい」と語り、関西発北米行きの就航を希望する航空会社に対してこれが実現できるよう働きかける考えを示した。関西発の北米線はピーク時で週63便であったが、現在は週14便。航空会社の路線再編や燃油高騰が原因で、イールドが低いとされる関西路線を撤退している。燃費効率の良いボーイング787型機の導入後には前向きな姿勢もあるとされるが、関空側としてはネットワークの維持は早急な課題。こうした観点から、日系、米系以外の航空会社の就航を要望している。

 また、平野氏は今年の目標として、(1)1期島と2期島をつなぐ連絡路を現在の1本から3本とする道筋をつけること、(2)新滑走路の供用開始後も経常黒字を継続すること、(3)安心・安全の快適な空港を目指すこと、をあげた。このうち、連絡路については現在、関西国際空港2期計画委員会において、今後の旅客需要の推移などを踏まえ、計画を策定していく。旅客ターミナルの新設も視野に入れるものの、誘導路の開設を先行させたい考えだ。ただし、建設の過程で将来に旅客ターミナルを開設する場合、必要最低限の設備を整えておくことを見据え、下準備程度のものとなるようだ。

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