ハワイ州、チャイルドシートの使用法規が変更、混乱無く

  • 2007年1月11日(木)
 ハワイ州は今年から、チャイルドシート使用に関する法規内容を変更した。これにより、旅行者がレンタカーを利用する場合も適応される。新法規ではこれまで通り、0歳から3歳までの子供にチャイルドシートの着用義務があるほか、4歳から7歳までの子供にはブースターシートの着用が義務付けられるようになった。ただし、4歳から7歳の子供で身長が4フィート9インチ(約144.8センチメートル)以上、体重が40ポンド(約18キロ)以上の場合、ブースターシートの着用は必要ない。なお、違反者には100米ドルから500米ドルの罰金、および4時間の交通安全のクラスに出席する義務が課せられる。

 旅行会社からレンタカー会社各社への問合せ状況は、「特にない」、または「問合せがあるものの数件」に留まっている。同法規内容の変更に伴い、法規に適応する年齢幅が広がったことから、ハーツレンタカーではチャイルドシート、ブースターシート対応者の需要が増えると想定。同社では法規変更に合わせて対応車を拡充する取組んでいるという。アラモレンタカーでは、「法規変更に伴う動きはない」ものの、以前からチャイルドシートの対応車を増やしており、チャイルドシートの需要増加を睨んだ取組みを実施している。ダラーレンタカーでは法施行前から、旅行会社に告知するなどの対応をしている。

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