ハワイ州、11月16日から新禁煙法を施行

  • 2006年8月25日(金)
 ハワイ州は11月16日から、州やカウンティが定める公共の場所が全面禁煙となる新禁煙法を施行する。禁煙となる公共の場所は、空港をはじめ、公共交通機関、レストラン、バー、ナイトクラブ、ショッピングセンター、ホテルのロビーや通路に加え、スポーツ・アリーナや屋外アリーナ、スタジアム、円形競技場などの座席部分、チャイルドケアや介護施設に使用している個人の住居など。また、該当する場所の出入口から約6メートル圏内も禁煙区域となる。

 なお、喫煙が許可される場所は、個人の住居やホテル、モーテルなどの宿泊施設の喫煙室。ホテルの客室では全体の20%までを喫煙室とすることが可能。違反した場合、個人には50米ドル(約5800円)、企業には最大500米ドル(約5万8200円)の罰金が課せられる。

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