ワンワールド、パリ空港会社とサービスレベル向上で協定

  • 2006年2月15日(水)
 ワンワールドはパリ空港会社とパートナーシップの基本概要を示したサービス・レベル協定(SLA)に調印した。ワンワールド加盟航空会社は、シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2A、ターミナルB、ターミナルDを利用。アメリカン航空(AA)とキャセイパシフィック航空(CX)がターミナル2A、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)はターミナル2B、フィンランド航空(AY)とイベリア航空(IB)がターミナル2D、エア・リンガス(EI)がターミナル1で、6社はCDGと世界25都市間を週1000便超、年間600万人の旅客利用にのぼる。

 調印したSLAは航空会社と空港が両者のパートナーシップの向上を目的に、サービス品質の測定法の基準を確立したもの。旅客へのサービス品質を優先的に改善するもので、運航サポートと旅客満足の2つの主な領域からなる。ワンワールド、およびパリ空港会社は、搭乗ブリッジやバゲージ・システムの有用性を月単位で評価。さらに、旅客満足度について四半期毎に旅客インタビューをもとに空港の清潔度、フライト情報の表示、空港内の標識や手荷物運搬用カートの使いやすさなどの項目について評価する。

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