新世界7不思議の候補・21遺跡が選出、一般の投票で正式決定へ

  • 2006年1月21日(土)
 世界の著名な建築専門家で構成する新世界7不思議(New 7 Wonders)専門家パネルは先ごろ、世界の遺跡の中から21遺跡を、新世界7不思議の最終候補として発表、最終投票の受付を開始した。結果は来年1月1日にテレビの生中継で発表される予定。最終候補は古代遺跡のみならず、自由の女神やエッフェル塔なども選出されており、日本からは清水寺が選ばれた。最終候補の一覧と新世界7不思議のホームページは下記を参照のこと。
 新世界7不思議プロジェクトはスイスの冒険家ベルナルド・ウェバー氏が、世界の遺跡を守ることを目的に2000年に立ち上げたもの。一般を対象に、世界的な投票によって選出することで、注目されている。

(写真:最終候補の一つに選出されている「自由の女神」)

▽新世界7不思議最終候補(アルファベット順)
・アテネのアクロポリス(ギリシャ)
・アルハンブラ宮殿(スペイン)
・アンコール遺跡(カンボジア)
・チチェン・イツァー(メキシコ)
・リオデジャネイロの救世主キリスト像(ブラジル)
・ローマのコロッセオ(イタリア)
・イースター島モアイ像(チリ)
・パリのエッフェル塔(フランス)
・万里の長城(中国)
・イスタンブールのハギア・ソフィア大聖堂(トルコ)
・京都の清水寺(日本)
・モスクワのクレムリン宮殿(ロシア)
・マチュピチュ(ペルー)
・ノイシュバンスタイン城(ドイツ)
・ペトラ遺跡(ヨルダン)
・ギザのピラミッド(エジプト)
・自由の女神(アメリカ)
・ストーンヘンジ(イギリス)
・オペラハウス(オーストラリア)
・タージマハール(インド)
・トンブクトゥ(マリ)

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