日本におけるドイツ年2005/2006発表、親善大使に久米宏氏

  • 2005年9月27日(火)
 「日本におけるドイツ年2005/2006」の開催にあたりプレス発表会を開催した。これは文化、経済、科学において、日本とドイツの交流を図るもの。ドイツ年のマスコットとして、ドイツで人気の高い「マウス」を指名したほか、日本語ホームページを開設し、日本各地で展開する主要イベントなどの掲載を開始した。日本国内でのハイライトとなるイベントは、東京と神戸でドレスデン国立美術館、ベルリン国立博物館群の過去から現在までの名画の展示会となる。
 駐日ドイツ連邦共和国大使のヘンリク・シュミーゲロー氏は「若い人たちにもドイツを知って欲しい」と語り、様々な分野で日独の交流が予定されている来年のイベントについて語った。また、音楽の分野については「日本とドイツは地理的に遠いが、音楽的には近い」とコメントし、大使が30年前に来日したときの体験談も披露。親善大使に任命された久米宏氏とドイツ産の白ワインや赤ワインについて談笑した。
 また、ドイツ周遊をはじめとした特有の文化や芸術などを紹介する旅行商品については、パンフレットの全面に日本におけるドイツ年のロゴを掲載するなど、ドイツ観光局も側面支援する。

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