UL、インド路線を拡充、5都市に合計週9便を増便

  • 2003年12月15日(月)
 スリランカ航空(UL)は12月1日から2004年2月28日までの期間、コロンボ発のインド路線で増便する。これは、スリランカとインドの両政府による航空交渉で決定したインドにおける「オープン・スカイ・ポリシー」の実施に伴うもの。期間中、デリーやムンバイなどインド国内5都市へ合計週9便増便する。増便の詳細は下記を参照のこと。
 またULはインドのほか、ヨーロッパと東アジア路線の拡張にも取り組む。A340を2機リースし、2004年にはローマ線と北京線を就航する予定。また、A320を2機リースし、インド地区及びモルディブ線への導入を検討している。一方、顧客サービスとしては12月から、スリランカのカトゥナーヤカ国際空港からゴール、ベントータ、キャンディー、ダンブッラなどの主要観光都市への空港タクシーサービスを開始している。

▽増便数
デリー線:12月1日から週6便を週7便へ
ムンバイ線、トリチラパリ線:12月1日から週5便を週6便へ、12月15日からデイリー
バンガロール線:12月1日から週4便を週5便へ、12月15日から週5便を週6便へ
チェンナイ線:12月16日から2004年2月17日まで、週15便を週17便へ

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