ルクセンブルグ、観光セミナーを開催、日本人訪問者は増加傾向

  • 2003年9月3日(水)
 ルクセンブルグ大公国大使館は3日、ルクセンブルグ観光セミナーを開催した。これは、ルクセンブルグ大公国のアンリ大公の来日に伴い、経済セミナーなどと共に開催したもの。ルクセンブルグ政府観光局マーケティング部長のジョルジュ・ギッツインガー氏によると、「日本人訪問者は宿泊ナイト数で1998年から増加傾向であり、2001年は8000ナイト、2002年は1万1000ナイトであり、日本での関心も高まりつつある」と分析する。また、ルクセンブルグはフランス、ドイツに挟まれる地で、食文化では2つの文化の長所を併せ持つこと、ポルトガルやスペインからの移民も多いことから多様な文化を堪能できることをアピールした。また、ギッツインガー氏は「政府観光局のホームページを活用していただきたい」と語り、今後も旅行会社のサポートを積極的に展開する方針だ。

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