IATA、旅客の安全を考慮した追加措置

  • 2003年3月20日(木)
 国際航空運送協会(IATA)はイラクでの有事に備え、旅客の安全を考慮した追加措置をとることを発表した。これはIATA、国際民間航空機関(ICAO)および各国政府が合意したもので、イラク周辺を迂回、想定される戦闘地域を避ける一時的な措置。特に懸念されるヨーロッパ/東南アジア線では当該地域から北の地域を通過するもののフライトの遅れは無い模様。ただし、湾岸地域へのフライトは1時間程度の遅れが見込まれている。

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