JAL、4自治体と連携で「2地域居住をはじめる旅」

  • 2020年12月2日(水)

 ウィズコロナが変える働き方や生活様式として、ワーケーションとともに注目される2地域居住を推進しようとJAL(日本航空)は11月30日、地方自治体と連携した「2地域居住をはじめる旅」を発売した。

帯広市ってこんなところ

 2拠点居住は、平日は都市部で暮らし仕事をし、週末は地方部で自然のなかで生活するといった生活様式。

 第一弾として帯広市(北海道)、豊岡市(兵庫県)、宗像市(福岡県)、阿蘇市(熊本県)の4コースを用意した。いずれも2泊3日の日程で、滞在中、希望の日時に自治体担当者と2地域居住について相談できる。

 ツアー中、現地で自治体の移住担当職員が観光施設や学校や図書館やコワーキングスペースなど生活に必要な施設を案内してくれるコースもある。

 このうち帯広コースでは起業スタートアップ支援スペースやコワーキング環境の視察のほか、ばんえい競馬場の見学やスイーツ店巡り、馬車Barやサウナ、ソーセージづくり、カーリングなどアクティビティの体験などから選べるモデルコースが設定されている。

 JALではツアーについて「自治体と連携し観光の魅力だけでなく、就労環境や生活環境といった実際の2地域居住をイメージしながら、現地を確認いただく機会を提供します」としている。


情報提供:トラベルニュース社

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