観光庁 第2回「Go Toトラベル」参加宿泊施設感染対策調査 42施設中24施設に改善指導 

  • 2020年8月26日(水)

 観光庁は8月19、20日に実施した、2回目となる「Go Toトラベル事業」参加宿泊施設の新型コロナウイルス感染防止対策調査の結果を発表した。地方運輸局などが現地で調査し、42施設中24施設に対し対策が不十分な点について指導を行った。

 調査結果では、旅行者への検温や浴場、飲食施設などの三密対策については大半の施設で実施を確認。一方で、対策が不十分な点も確認された。

 具体的には、エレベーターの人数制限の未実施が1施設、浴場の人数制限の未実施が2施設、旅行者への「Go Toトラベル」参加の遵守事項周知の未徹底が15施設、公的書類による本人確認の未実施が9施設、平日夜間や土休日の保健所との連絡先の未確認が3施設。いずれも改善点について指導した。

 また、工夫がなされている事例も報告。「旅行者の健康管理について健康チェックシートを1人ずつ記入してもらい、書類を保管している」「部屋食での食材の説明を口頭からお品書きに変更」「ビュッフェで事前に盛り付けた小皿の陳列場所上部に飛沫感染防止用のアクリル板を設置」など。これらについて周知を図っていくという。

入館時には体温チェック(イメージ)


情報提供:トラベルニュース社

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