熊本、7月豪雨で宿泊施設42軒が被災

  • 2020年7月27日(月)


 令和2年7月豪雨で球磨川が氾らんするなど、熊本県南部では大きな被害が出た。熊本県ホテル旅館組合によると、県内の会員宿泊施設で床上・床下浸水など42軒が被災した。土砂が館内に流れ込んだり、2階近くまで浸水した施設もある。

 被災した施設は県南部が多く、球磨川が氾濫した人吉・球磨地区26軒、芦北町4軒、山間部では杖立温泉で11軒が床上・床下浸水した。県北でも1施設に被害があった。このうち3軒は営業を再開している。


情報提供:トラベルニュース社

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